必見!ドラム式洗濯機を引越しする際の2つの注意点と3つの方法、料金相場

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

ドラム式洗濯機の引越しを考えているが、以下のような疑問・不安を感じることもあるでしょう。

▼疑問・お悩み

  • ドラム式洗濯機ってどうやって引越しすればいいの?
  • ドラム式洗濯機のみ引越しする場合の料金はどれくらい?
  • ドラム式洗濯機を引越しする際の注意点は?

ドラム式の洗濯機は従来の洗濯機と異なり、引越しをする際には気をつけなければいけない注意点がいくつかあります。

この記事では、ドラム式洗濯機の引越し方法、料金相場、注意点を紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

目次

ドラム式洗濯機のみ引越しする際の3つの方法

ドラム式洗濯機は、次の方法などで引っ越すことができます。

  1. 引越し業者
  2. 赤帽(貨物軽自動車運送業)
  3. 家財宅配便

それぞれの特徴を紹介していきましょう。

方法1:引越し業者に依頼する

引越しの荷物としてドラム式洗濯機を運搬する方法です。

通常の引越しの一部として運搬してもらえるので追加料金などはかかりません(取外し工事・取付工事などは除く)。

メリットは、様々な引越し業者の中から自分に合った引越し業者を選べること。

競合している業者が多いので、相見積もりをとって料金を引き下げることも可能です。

他の荷物と一緒に運べるので引越をワンストップで済ませられる点、サービスが充実している点も魅力といえるでしょう。

方法2:赤帽(貨物軽自動車運送業)に依頼する

赤帽は、貨物軽自動車運送業を営む個人事業主で構成される協同組合です。

軽貨物自動車に積める荷物を届け先まで運んでくれます。

スペースに余裕があれば、ドラム式洗濯機以外の荷物を一緒に運んでもらうことも可能です。

メリットは、引越し業者よりも割安になるケースが多いこと。

デメリットは、運べる荷物の量に限度があることと搬出・搬入作業を手伝わなければならないこと(荷物の種類・量などによっては必要ないこともあります)。

それぞれが独立した個人事業主なので、受けられるサービスが利用する赤帽により異なる点にも注意が必要です。

方法3:家財宅配便に依頼する

宅配業者の中には、大型家財を宅配するサービスを行っているところがあります。

これらのサービスを利用すれば、ドラム式洗濯機を新居に届けることができます。

メリットは無駄な費用が発生しないこと、デメリットは他の荷物は運んでもらえないことです。

ニーズに合致すれば便利なサービスといえるでしょう。

ドラム式洗濯機の引越し方法を解説しました。

続いて、あなたに合っている引越し方法を紹介します。

ドラム式洗濯機の引越し方法であなたに最適な方法は?

重視したいポイント別にオススメできる引越し方法は次の通りです。

ドラム式洗濯機以外にも荷物がある場合

ドラム式洗濯機以外の荷物がある方には、引越し業者の利用をオススメします。

荷物の量にあわせてトラックを手配してくれるので、様々なケースに対応することが可能です。

大手引越し業者であれば、ドラム式洗濯機の取外し作業・取付作業などのオプションサービスも充実しています。

最も信頼性の高い引越し方法といえるでしょう。

引越し料金を抑えたい場合

引越し料金を抑えたい方は、赤帽の利用を検討するとよいかもしれません。

荷物の少ない引越しなどでは、引越し業者よりお得になることがあります。

ただし、重量が重いドラム式洗濯機の引越し作業は2人体制が基本なので、あまりお得にならないことも考えられます。

また、赤帽によってはドラム式洗濯機の運搬を受け付けていないところもあります。

これらの点には注意しましょう。

ドラム式洗濯機だけを運んでほしい

自分で運べる荷物は自分で運ぶので、ドラム式洗濯機だけ運んでほしいという方は家財宅配便を利用するとよいでしょう。

通常の宅配便と同じように家財(ドラム式洗濯機)を届け先まで運んでくれます。

利用する宅配業者によっては、取外し工事・取付工事(オプションサービス)なども利用できます。

ニーズに合えばとても便利なサービスです。

参考に、利用を検討している方の口コミを紹介します。

あなたにオススメのドラム式洗濯機の引越し方法を解説しました。

続いて、ドラム式洗濯機の引越し料金を紹介します。

ドラム式洗濯機のみの引越し料金、輸送費はどれくらい?

ドラム式洗濯機の引越し料金(輸送費)は、利用するサービスにより異なります。

料金例を紹介するので参考にしてください。

※残念ながら引越し業者の料金は、公開されておりませんでした。詳細は各引越し業者に見積もりを出してみてください。

赤帽の料金例

赤帽の中には、ドラム式洗濯機のみの運搬を請け負っているところがあります。

名古屋市西区を中心に営業している「赤帽辨天運送」がそのひとつです。

名古屋市内(移動距離20㎞以内)で一階から一階の引越しで、すみ下ろしの手伝いをできる場合です。

ドラム式洗濯機(~80kg) 10,800-11,800円
ドラム式洗濯機(80~89kg) 11,800-12,900円
ドラム式洗濯機(90kg~) 14,000円

※参考:赤帽辨天運送:「Q&A赤帽の料金について」
※2人対応の場合は補助一人につき+6,480円
※土・日・祝日は2割増し

以上はあくまでも目安です。

正確な料金を知りたい方は、見積もりをとってください。

家財宅配便の料金例

家財宅配便を利用したい方は、ヤマトホームコンビニエンスが提供している「らくらく家財宅急便」を利用するとよいでしょう。

らくらく家財宅急便は、家具や家電を一つから運んでくれるサービスです。

届け先で開梱・設置までしてくれます(ドラム式洗濯機は、オプション料金(給排水接続設定作業)が発生します。)。

料金は、荷物のサイズと配送距離で決まります。

ドラム式洗濯機のサイズはCランク(三辺合計250㎝)です。

以上の条件で料金検索をした結果を紹介します。

引取先 受取先 料金
愛知県 愛知県 6,850円
東京都 大阪府 8,050円
東京都 福岡県 11,700円

参考:ヤマトホームコンビニエンス:らくらく家財宅急便
※ドラム式洗濯機の機種によっては異なることがあります。

ちなみに、ドラム式洗濯機の取外し工事料金は5,000円、取付工事料金は9,000円となっています。

以上はあくまでも目安です。正式な料金は、見積もりをとって確認する必要があります。


ドラム式洗濯機の引越しにかかる料金を紹介しました。

では最後にドラム式洗濯機を引越しするときの注意点を解説します。

ドラム式洗濯機を引越しする際の注意点

ドラム式洗濯機を引越しする方は、次の2点に注意が必要です。

注意1:運搬には輸送用固定ボルトが必要

ドラム式洗濯機の輸送には、「輸送用固定ボルト」が必要です。

輸送用固定ボルトとは、ドラム式洗濯機を安全に輸送するためのボルト。

設置時に、担当者から受け取っている方が多いはずです。

このボルトがないと、配送を請け負ってもらえない場合や保証を受けられない場合などがあります。

ドラム式洗濯機を移動させたい方は、引越し前に所在を確認しておきましょう。

手元に見当たらない方は、メーカーから取り寄せることができます。

取り寄せには時間がかかるので、引越が決まった方は早めに有無を確認しておく必要があります。

ドラム式洗濯機の固定用ボルトに関する口コミを紹介します。

引越し後は輸送用固定ボルトを外す

引越し完了後は、取り付けた輸送用固定ボルトを外します。

作業員が設置する場合でも、稀に忘れることがあるので注意しましょう。

忘れると思わぬトラブルに発展することがあるようです。

多くの場合、輸送用固定ボルトはドラム式洗濯機の背面に取り付けられています。

確実に取外し、次回の引越しに備えて保管しておきましょう。

ドラム式洗濯機の引越しをする方は、これらの点に気を付けてください。

以上、ドラム式洗濯機の引越しについて解説しました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次