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【2022年最新】車一括査定サイトの選ぶ基準とおすすめランキングTOP4

車を売るときに少しでも高く売りたいと思ったときにオススメのサービスが車一括査定です。

車一括査定サイトとは

  • 複数の車買取業者に一度で査定依頼ができるWEBサービス
  • 各社が買取額を競い合うため、車を高く売ることができる

今回は車一括査定の選ぶ基準とオススメランキングを紹介します。

車一括査定を選ぶ基準

  • 基準1.参加している車買取業者が多い(大手~地域密着まで査定依頼できる)
  • 基準2.カスタマイズした依頼ができる(メールでの依頼など)
  • 基準3.実績が豊富(利用者数+運営歴)
  • 基準4.セキュリティ対策をしている(プライバシーポリシーの取得)

これらを踏まえるとオススメの車一括査定は下記6つになります。

厳選!オススメの車一括査定ランキングTOP4

車一括査定を利用する前に知っておきたい注意点

車一括査定の最大のデメリットは大量の電話

車一括査定を利用する上での最大の注意点があります。

それは申し込んだ直後から大量の電話がかかってくることです。

Twitterで「車一括査定 電話」などで検索すると、常時ツイートで「電話の量がヤバい」などがたくさん出てきます。

車一括査定申し込んだら電話が凄い事になってる。😂 pic.twitter.com/tBAMzxwaqj

もちろんそれだけ利用者が多いということですが、買取業者から大量の電話がかかってくるというのは理解しておきましょう。

後ほど電話を防ぐ方法も解説します。

地域によっては対応していないことがある

車一括査定は地域(特に人口が少なく、買取業者も少ないような地域)によっては対応していないことがあります。

車一括査定は、日本全国にある全ての車買取業者が参加しているわけではありません。

他のサービスのDMや勧誘がある

車一括査定を利用するためには個人情報(氏名や住所、電話番号)が必要になります。

車一括査定サイトの運営者は、顧客を紹介することで手数料を得ています。

車買取業者から手数料をもううだけではなく、他の業者にも紹介した方がより多くの手数料がもらえることになります。

時期によって異なりますが、保険やウォーターサーバー、光回線などの営業電話がかかってくる可能性があります。

車一括査定を選ぶ4つの基準

車一括査定のデメリットなどを加味すると、選ぶ基準としては下記4つになります。

車一括査定を選ぶ基準

  • 基準1.参加している車買取業者が多い(大手~地域密着まで査定依頼できる)
  • 基準2.カスタマイズした依頼ができる(メールでの依頼など)
  • 基準3.実績が豊富(利用者数+運営歴)
  • 基準4.セキュリティ対策をしている(プライバシーポリシーの取得)

基準1.参加している車買取業者が多い(大手~地域密着まで査定依頼できる)

車一括査定を利用しているのに、複数社に査定依頼ができなければ意味がありません。

車一括査定を利用する最大の目的は「車を少しでも高く売ること」です。

車一括査定の参加業者数

  • カーセンサー:1,000社以上
  • ズバット車買取:200社以上
  • カービュー買取:300社以上
  • ナビクル車査定:40社以上

基準2.カスタマイズした依頼ができる(メールでの依頼など)

車一括査定の最大のデメリットは買取業者からの大量の電話です。

大量の電話を防ぐ方法は下記2つあります。

  • 連絡手段をメールにする
  • オークションタイプの一括査定にする

メールでの連絡手段が可能か

  • カーセンサー:〇
  • ズバット車買取:×
  • カービュー買取:×
  • ナビクル車査定:×

カーセンサーのみ連絡手段をメールにする要望ができます。

ただし、買取業者によっては、要望を無視して電話がかかってきますので、完全に防ぐことができません。

オークションタイプの車一括査定が可能か

  • カーセンサー:〇
  • ズバット車買取:×
  • カービュー買取:×
  • ナビクル車査定:×

オークションタイプの車一括査定は、買取業者ではない査定士が車を査定して、その情報をWEB上に公開します。

その公開された情報をもとに各買取業者から入札する仕組み。

なので、電話がかかってくるのは、車買取業者ではなく、オークションタイプの車一括査定を運営している会社1回のみです。

オークションタイプの車一括査定に対応しているサイトは、カーセンサーと楽天Carの2つです。

基準3.実績が豊富(利用者数+運営歴)

似たようなサービスを選ぶうえで考慮したいのが実績です。

運営開始時期

  • カーセンサー:2008年
  • ズバット車買取:2003年
  • カービュー買取:2000年
  • ナビクル車査定:2007年

一番の老舗がカービューです。カービューは大手Yahooの傘下となっているため、より安心できます。

基準4.セキュリティ対策をしている(プライバシーポリシーの取得)

個人情報を入力するということは、あなたの個人情報が漏洩してしまう可能性があります。

最低限でもプライバシーマークを取得したサービスを選ぶようにしましょう。

プライバシーマークの取得

  • カーセンサー:〇
  • ズバット車買取:〇
  • カービュー買取:〇
  • ナビクル車査定:〇

当サイトで紹介するサイトは、すべて取得しています。むしろ取得していないサイトは全て紹介しないようにしています。

【2022年1月最新】車一括査定サイトのオススメランキングTOP4

前章の4つの選ぶ基準を総合的に加味するとオススメは下記順になります。

厳選!オススメの車一括査定ランキングTOP4

比較項目カーセンサーズバット車買取カービューナビクル車査定
参加業者数1,000社以上200社以上300社以上40社以上
メール連絡×××
オークションタイプ×××
サービス開始年2008年2003年2000年2007年
プライバシーマーク
特徴提携業者数も多く一番のオススメ依頼と同時に買取相場が分かるYahoo参加で安心依頼と同時に買取相場が分かる

1位:カーセンサー

カーセンサー

カーセンサーは下記理由で一番オススメの車一括査定です。

  • 提携業者数が1,000社を超えており、最高額を引き出しやすい
  • メール指定によってしつこい電話を少なくできる
  • オークションタイプの車一括査定も選べる

中古車検索で有名なカーセンサーは、提携店の多くが査定サービスも提供していることから、車一括査定の提携数も1,000社を超えています。

そのため外車に強い業者、古い車に強い業者など様々な車買取業者に依頼ができ、最高額を引き出しやすいです。

また、車一括査定のデメリットを少なくできるのが、カーセンサーのみ唯一できる「メール指定」です。

入力項目を進んでいくと、「▼ 任意項目:車の型式など」がありますので、そこをクリックして、「その他」の欄に

  • メール連絡を希望します。

と書きましょう。

また、オークションタイプの車一括査定を選択できるのもカーセンサーの強みとなっています。

ただし、オークションタイプの車一括査定は、ネット上での入札になり、値段の駆け引きも買取業者と直接できません。

買取業者と直接駆け引きができるほうが高額査定に繋がりやすく、高く売りたい人には通常の車一括査定がオススメです。

※メール連絡の要望ができます。

番外:楽天Car

楽天Car

楽天といえばショッピングのイメージが強いかもしれませんが、実はオークションタイプの車一括査定サイト(楽天Car)も運営しています。

楽天Carは通常の車一括査定も運営しておりましたが、2022年1月8日にサービスが終了しました。

楽天Carがオススメできる理由は「楽天ポイントがもらえる」ことです。

楽天Carは、楽天Carを利用して車を売却すると1,500ポイント、申し込みだけで5ポイントがもらえます。

カーセンサーもオークションタイプの車一括査定を選べますが、楽天ポイントはもらえません。

楽天経済圏の方に加えてオークションタイプの車一括査定にしたい方は、「楽天Car」がオススメです。

※依頼で5ポイント、売却で1,500ポイントがもらえます。

2位:ズバット車買取

ズバット車買取

ズバット車買取は、参加業者数も多く、入力項目も簡易的で申し込みしやすいバランスが取れた車一括査定です。

また、申し込みと同時に買取相場が分かるのもカーセンサーにはないズバット車買取の特徴です。

3位:カービュー

カービュー

カービューの最大の特徴はYahooの傘下で安心感があるということです。

また、車一括査定の中で一番歴史があるのもカービューの特徴です。

ただし、あえてカービューを選択する決め手がないのが正直な感想です。

4位:ナビクル車査定

ナビクル車査定

ナビクル車査定は、ラジオでのPRを積極的に行っていることから知名度抜群の車一括査定です。

ただし、買取業者数が一番少なく、田舎や地方では対応していない可能性があります。

あえてナビクル車査定を選択する決め手がないのが正直な感想です。

まとめ

便利な車一括査定を正しく利用して、愛車を最高額で売りましょう。

車一括査定は申し込み後も買取業者との価格交渉などもあります。

最後まで気を抜かずにいきましょう。